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第一種電気工事士の筆記試験対策の通信教育紹介

2016.06.04 03:15







 中高年で失業したことにより就職活動をする上で、資格を持っていると比較的に採用の可能性が高くなる職種にビル設備管理があります。


 どのような資格を取得すればいいのか調べている方は、関連記事のリンクを貼っておきますので、そちらから読んでいただければと思います。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/372346464.html


 また失業中に少しでも収入を増やすために、文章作成のような在宅ワークをしてみたいとお考えの方は、関連記事のリンクを貼っておきます。
 http://kamau1997.seesaa.net/article/379789095.html




 このサイトでは、今までに第一種電気工事士に独学で合格するために参考書や問題集を紹介してきました。また技能試験も独学で対応できるように練習用の教材などを紹介しました。

 第一種電気工事士の試験は、それほど難関な試験ではありませんので、問題集や参考書を揃えて独学で計画的に勉強すれば十分合格できると思います。しかし独学で勉強していて成果が上がらないとか、今までに何回か試験を受けても合格に繋がっていない方に通信教育を紹介したいと思います。

 今回紹介するのは、職業訓練法人 日本技能教育開発センターが行っている習っ得シリーズの講座です。今までにもボイラー技士や危険物取扱者の通信教育として紹介してきた講座のシリーズの一つです。

 第一種電気工事士の通信教育は、他にもあまりないと思いますので、独学で勉強していて質問したいことがあるとか「自分の勉強の進め方に何か問題があるのではないか」と悩んでいる方がいましたら是非受講してみてはいかがかと思います。

 この講座を受けることにより1ヶ月に一度ぐらいレポートを提出することになります。レポートを提出することによって、自分の間違ったところのアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、自分の弱点などを克服するための勉強方法や、どこを重点的に勉強すればいいかのアドバイスを受けることもできます。

 それゆえ結果的に効率的に勉強できるということにも繋がります。受講期間は、標準で4ヶ月ですが、個人の都合や勉強の進め方によっては、8ヶ月まで在籍することができますので、無理なく自分のペースで勉強できます。

 また練習用の電線や器具などは付いてきませんが、技能試験の対策ができるテキストも付いてきますし、アドバイスも受けられます。自分一人ではあまり計画的に勉強が進められない方は、通信教育を受けてみるのも一つの方法かと思います。



 下記のバナーからリンク先で通信教育に申し込みをすることができます。



 この講座は、第一種電気工事士の通信教育です。

通信教育「第一種電気工事士受験講座」

価格:28,080円
(2016/6/3 17:59時点)
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 電気工事士関係の記事を書いたカテゴリーへのリンクです。
 http://kamau1997.seesaa.net/category/20809028-1.html










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